ドウバネインコと鳴声
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ドウバネインコは、アケボノインコで知られるアケボノ属−PIONUS−の1種です。
中型インコのかわいらしさ、かしこさ、素晴らしさは知っていても、彼らの鳴声を考えると、集合住宅などでは飼育を断念せざるをえないことが、往々にしてあります。 アケボノインコの仲間は、インコたちの中ではピカ1のもの静かな鳥です。 紫雨@ドウバネインコの場合、外国で人工的に繁殖され、多分生後2ヶ月程度でショップに入荷しました。鳥の声がうるさいほどの店内で、おとなしく、まるで病鳥のようにひっそりと過ごしていました。最初、シロハラインコを見に行ったわたしの目には止まらなかったように思います。 そんなドウバネの大声を聞いたのは、病院でそのう検査をうけた時でした。ちゃんと大声がだせるんだなあと妙に関心。あと、家で爪を切ろうとしてタオルですまきにした時、やり方が悪かったのか悲鳴をあげられました。今ではやり方も掴み、爪きりの時に鳴くことはありません。 あと、掃除機の音に反応して中声をあげる時はあります。 とりを飼っていない人は、どうしてこんなに鳴声の事を気にするのか、不思議に思うかもしれません。しかし、鳴声というのは非常に重要です。 |
ドウバネインコの性格
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大抵のインコは、臆病です。 篭から出て構ってもらうことは好きですが、かごの中で落ち着いて座っているのも好きなようです。もちろん、人の姿を見るとだして欲しがります。 多くの動物がそうであるように、インコも大人になって、繁殖期を迎えて発情したり、または家庭を持って巣作りをするような時期には、気が荒くなると聞きます。 さて、紫雨にも虫の居所が悪いとか、興奮して攻撃的になる時はあります。 部屋には3羽ほどの小鳥が飛んでいて、たまに紫雨の近くに来てしまう事があります。そうすると、紫雨はクワッと口を開けて、威嚇し追い払うそぶりを見せます。 とにかく、人間にはフレンドリ−でも、鳥に対しては友好的でないというのが中型の手乗り鳥の一般ではあるようです。もしも仲間を増やす時には、細心の注意を払って、ゆっくりと時間を掛けてある法則をまもりつつ、鳥達にお互いを認識させる事が大切だといわれています。 |
ドウバネインコの容姿
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最初にもってくることのような気がしますが(^^; 本に書いてあることとしては、性成熟するとか、発情すると(?)アイリングと鼻が濃い赤系の色になるようです。現在こどもである紫雨は、白っぽい色をしています。 |