ドウバネの産卵2004.10.15


6月に、卵を産みだせず卵管炎になった紫雨ですが、
10月に無性卵を無事産みました。




朝、布を取る前から「プヒィ〜〜〜」恐怖のいきみ声が…!だいぶ産道(?)も開いています。次第に白い大きな卵が出ては引っ込み、を繰り返します。もう出口まで降りてきてたんです。すぐに室内をファンヒーターでかなり暑く暖めました。


これは直前?すごく横に広がっていました。産んだ後は放心状態。ここで人間のようにドーパミンとかでているのかな??
すぐには調子が戻らず、籠で休んで時々りんごを齧ったりで食欲もあまりありません。


下でタオルとペーパーを重ねて敷いておきましたら、ぼとっと産卵。・・・産卵というか、排泄。大きさはレオパより大きく、うずらの卵大。産んだ後の卵には全く興味なし。

今朝の床。ものすごい水分量です。そういえば8月末からスミレのつきあいで、飲み水にベタファーム社の乳酸菌とアミノサプリを入れてきましたが、それも無事の産卵につながったのかなあ。それ以外何も変わっていないから(^^;


無事に産んでくれて、ほんと一安心です。
できればこれ以上産まないで欲しいですが・・・!
紫雨にとって一番安心してふんばれる場所が、
パロットタワー代わりの三脚なんですね(^^;
(取っ手部分には凧紐を巻いて滑りにくくしてあります)
(下手に自作するより安くてコンパクトにたためる)

5歳になって、紫雨も巣作りをやたらとしたがるようになり、
これから毎年1.2回の産卵に付き合うことになりそうです。
4歳までは1部屋だけで生活し、あまり床にも長時間は
降りなかったのですが、家中を飛び回れるようになると
そうした欲求もむくむく出てくるようです。

BACK