ぴおぬす便り112006.8

しまった、縮小し忘れた・・・。

毛引き気味の紫雨は、前より一層スミレに対して威嚇などの興味が失せています。面倒くさいらしい。こうして鳥の仲は近づいていくものなんだろうか。(現在昼間の留守番時は、二羽の籠の間に紙をぶら下げて、スミレの姿が見えないようにしています、もしかして常に近くに姿があることがストレス増加のひとつかもしれないので)ふと隣の台所に飛び降りて床をぺたぺた歩き始めると、すぐにスミレが察してついていきます。

スミレの、紫雨に対するやや献身的な?つきまとい行為は、オスだからとか後輩だからとか、あるいはもしかしたらわたしが仲良くして欲しがっていすることを察しているのかとか想像してたのですが(よくこちらを振り返ってわたしの様子を伺っていたので)。新入りに対する態度を見る限り、別にわたしの仲良くなって光線を受けて心を砕いているわけじゃーないんだろうなと思いました(^^;

そうすると浮かび上がってくるのが、群れの中の唯一のオスとしての使命感?です。本人はボスのつもりなのかもしれない。
あと、発情も産卵もしている紫雨は鳥の目から見ても「イケてる女」でモテモテなんでしょうか(笑)






うつくちぃ新入り。2日に一度はスミレに追い立てられたりして部屋に飛び出します。
その直後には籠の中でゼッゼッゼッ…と喘息のように鼻息を荒げて人や鳥に怯えています。
手には乗りませんが、止まり木を差し出すとすんなり乗ります。
果物に目がありません。りんごもぶどうもメロンも平気。



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