ぴおぬす便り142007.3

「今日は奮発して、カラ付きアーモンドゲキョ。」

年明けから、新入り吹雪の片足がおかしくなり病院に駆け込みました。どうやら内臓痛風らしく、薬を飲み始めて一週間ほどで回復に向かい始めました。

その時の吹雪の尿酸値は、半年前の紫雨の二倍くらいもあったのですが、よく見るとスミレも結構尿酸値が高い。
しかし二月にスミレの血液を調べたところ、アッサリ正常値に戻っていました。

見るからに足が痛そうで、体重をかけることもできない様子の時、足のケガや病気かと思いがちですが、セキセイインコなどインコの痛風は結構多いみたいです。

排泄できない尿酸が、足の関節などにたまり、とても痛いらしいです。尿酸を排泄する薬を飲み始めても5日ほどはさっぱりよくなる様子が見られず、はらはらしました。何度も床に落ちたり、眠るときに体重を支えられず嘴や腹で壁にもたれて不自然な格好で眠っていました。不安な時期に、同じ種の飼い主さんからお見舞いやはげましのメールをいただいてとても心強かったです。どうもありがとうございました。

食べ物や、体質からくる病気らしいのですが、具体的にどうすればよいか、という答えは今回は得られず、長い目で変化に注意してつきあっていくことになりそうです。

とりあえず加糖の少ない果物はよいだろう、と毎日かかさずリンゴを出すようになりました。もっと野菜もあげなきゃなあ(^_^;

う○こ注意報

家に来たときから美フンを誇るスミレ。つややかなキレのいいフンをひねり出している。

ちょっと水分過多な紫雨。発情するとさらに緩くなる。粒餌をよく食べるのでか時々、つぶつぶ感の残るフンも見られる。

吹雪は来たときは、白い尿酸がとても少なかったので、餌のせいで尿酸が少ないのだと思っていましたが、どうも体外にうまく排泄できなかったらしい。今は飲み薬で真っ白フンです。



奥がスミレ、手前が吹雪。
水浴び後はスミレもおとなしくて、近くにいても追い払ったりしません。

吹雪は一日数回、ぐるっと部屋を回って飛ぶようになりました。

たまにスミレから吹雪を襲いに行き、阿鼻叫喚ぱにっくしちーになります。噛まれるの覚悟で籠に入り込んだスミレを引きずり出したり。

吹雪にとって、スミレは恐怖の大王です(全然好きじゃないらしい…とほほ)



最近の紫雨のブームは「かじりっ子」破壊と、カーテンに飛んでいってセミのように捕まることです(昼間のみ)。外に興味があるのか、注意をひいて連れ戻されるのがうれしいからなのかは不明。

かじりっ子が原型をとどめなくなってくると、じわりと羽のかじり切った破片が落ち始めたりするので、安いところでまとめ買い。家具は紙しか破壊しないけど、齧ることは精神的に結構重要みたいです。


絶対にスミレを認めない、女帝・紫雨リーナ。


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