ねこ通信22001.1



前回までのあらすじ

猫エイズと猫白血病を発症した、ミ−。
全身のリンパが腫れ、40度の高熱が続き、その命はあと数ヶ月と思われた。

「まあ、柳に生えるキノコなんて珍しいものありがとう」
「これは細く切って、塩こしょうして、バタ−で炒めると美味しいのよ」

玄関先で交わされる、たあいない主婦の会話・・・その時、室内からミ−がぬっと現れた。開いた玄関から、外に出るつもりらしい。
「あ、あんた、その猫・・・」
「ええ、前に話したでしょ、病気でねぇ、もう長くないのよ。」
巨大な猫のおしりを見送りながら、客人はつぶやいた。

「あんた・・・この猫のどこが病気なのよ」

母の話から再現しました。(キノコも食いました)
ウ−ム、誰が見ても驚く巨大な(でも肥っているわけではないのよう)猫。でも、病気なのよ。
ただ、、余命はまだ数年ありそうですな。。。。
今は、隔日で小さな飲み薬を続けています。
一日の大半は寝ていますが、朝夜散歩にも行きます。

薬が体に合ったということと、もともと大食いで体格もよく、体力があったため、白血病のほうを押さえる事ができているのでしょう。
あとは風邪をひいたり、ストレスが溜まらない様にすれば、エイズのほうは日常的には問題ありません。


人騒がせだに。BYトラ


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