日誌002


1/8健康診断

今日はよしむら動物病院さんへ紫雨を連れていった。
猫とはちあわせわせたりすると困るので、予約診療である。

まずは糞便の顕微鏡検査。カンジダと酵母がちょっぴり検出。
銅像のように動かない紫雨、神経質なのは見るだけで分かる。
本来鳥が嫌がり、人嫌いに拍車が掛かるそのう検査だが、
行うことになった。
なんだかあっちゅ−まに保定、口に特殊な注射器を入れてそのうの
中身を吸い出し、体をつつみ掴んで触診。紫雨はけぇぇっけぇっっ
聞いたこともない巨大な声を出してわめきつづけた。
検査は1分足らずで終わった。
しかし先生は手を噛まれて流血してしまった(T_T

そのうには異常なし。その辺におちてるフケにも異常なし。
体の外側、口の中にトリコモナスなどの寄生虫のきざしもなし。
ただ、筋肉がないわりに脂肪がけっこうついている。
止まり木がやや細く、爪が強く湾曲している。少しずつ爪を切って
直していくしかない。止まり木は太いものに換えて、その上下面を
平らにする。のっかりやすいようにするわけだ。
確かに紫雨は足をよく疲れたように動かしたりしていた。

腸内が少し問題があるわけだが、移動のストレスもあるのかもしれない。
これらの薬を鳥に投与するのは鳥にも人にもいろいろな意味で
負担がかかるので投薬はしないことになった。
まあ、病気の温床・そのうが無事ならあとはなんとでもって感じ。

紫雨はいっそう手に脅えるようになるかと先生も心配されたが、
帰ってくると元どおり。悪いことはみんな先生のせいにしたもよう。
今日は腕にもやむなく乗るようになった。



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