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紫雨の体重はどっと増えた。 やはり・・・食い物の恨みだったようだ。 |
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ここで、簡単に紫雨の仲間を紹介しよう。 南米に棲むアケボノ属pionusのインコたちは、最近まで あまり知られていないトリだった。 鳴声が静かで噛む力が強くなく、大きさがほどよいことで 特に集合住宅などでは気兼ねなく飼育できる中型インコだ。 学名どおりぽってりとして体型でしっぽが短く、 羽色はぼやっとして地味だが光が当たると光沢を放つ。 8種(7種)11亜種くらいになるらしいが、国内で 見かけるのは大体下記の4種。 |
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アケボノインコ この属の基亜種。 |
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メキシコシロガシラ White-capped pionus 頭の白いボウシがかわいい、 アケボノと同じくらいによく 流通しているインコ。 全長24cm。 やや性格に幅があり、ヒナの時の 育てられ方に強く影響されるらしい。 |
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ドウバネインコ 紫雨はこの仲間。 |
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スミレインコ まさしく淡いすみれ色のインコ。 |
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日誌008 |