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朝、晩とリズムよく暮らしている。たまに夜、帰りが遅くて10時半以降に電気を点けても、紫雨はでてこない。そんな時は翌朝、一層甘えるような気がする。 紫雨の性別の鑑定、お友達にいつか頼める運びとなった。無理に羽を引き抜かなくても、鳥の場合は調べられるらしい。ホッ。むろん、正確を期すためには、引き抜いた羽のほうがいいことは確かだ。 神戸の鳥店、こんぱまるにドウバネのひなぴが入ったらしい。 そういえば、紫雨の頭や胸にちらほら、青い羽がでてきたように思う。換羽っていつごろかな。しりの周りのピンクとうぐいすのなみなみ模様はいつ消えてくれるんかいな。 先日、紫雨を買ったお店に行った。アカビタイは相変わらず掻いてぇぇぇ、と愛想をふりまいているが、気になるのはオトメズグロさまだ。入れ物に仰向けになって、グルグルグルグルと食器をまわしている姿は楽しい。時々やってきて、あのハケシタで人の手をんべんべ舐める。小さい篭なので、指を入れて頭がかけないのが残念。ロ−リ−(果実食の鳥)というと、掴まって外に向かって液状のフンをべっ!と飛ばしまくることが有名だが、ここのオトメちゃんはその心配もないようだ。体の為には1日に1回、果物をあげたほうがいいと本に書いてあったな。 シロハラインコもいる。普段愛想もないが、今回は頭を掻いて、と擦り寄ってきた。しかし、目が小さい。普段どんぐりまなこのドウバネを見ているので、ほかの鳥はみんな目がキツく思えてしまう。コガネメキシコが放されていたが、恐がりだった。 そうそう、ズアカハネナガのヒナもいるのだ。紫雨より高かった。これではアコガレのオオハネナガなんて、30万以上いきそうだ。 |
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日誌010 |