日誌016
5/8GW過ぎ去る
紫雨は換羽が続いている。羽もよく抜けてるし、
目立たないけどつのつの(筆毛)がいっぱい。
だから、いつも身繕い。
けれど、つのつのをほぐしてやろうと首を掻いても
「いやぁぁぁ」と逃げるのはなぜ。
さらに、彼は戦うモ−ドになることが増えている。
指を相手に痛いくらいかみつき、襲い掛かり、
非常にコ−フンしてたたた−と逃げたかと思うと
また走り戻ってくる。
これが小猫だったら、社会性を養うために
こちらもきつく噛み付き返してやるのだが、
手乗りの鳥にそれはちょっとヤバイような気がする。
時々興奮を抑え切れずに発散するのは
若者の特権かな、と相手になってやる事にする。
片手で頭を軽く握り込んでやると、むぎゅ〜とあちらも
カミツキ。なんとなく喜んでいるようにも見える。
痛いけど。
爪疑惑

足の内側の爪・・・
異様に丸くなってきたような気がする。
実際、アミから外れずに暴れている事が増えてきた。
GWは病院もお休みだったから、週末に行って
フンの検査してもらって、爪もお願いできないか聞いてみよう。
買ったお店で・・・というのも考えたのだが、紫雨を移し替え
するのに、えらい時間がかかっていたので、なんだか不安(^^;
(そのお店にヒナのうちから6ヶ月いたのに、全くもって
フレンドリ−でない手乗りだったのだ紫雨は)
今朝はふと見ると、天井をコウモリのように伝い歩きながら、
親のカタキのように皮のオモチャにカミツキ!
こちらに気がつくと、あわてて降りて前に寄ってくる。
いいから遊んでいなさい!
最高温度が33度になっていた。
ヒヨコ電球は29度くらいで切れるようにサ−モにつないであるけど、
だんだん暖かくなってきたから、こんな高温に。
体温40度前後の紫雨はともかく、温室同居の
キボシイシガメベビ−が危ない、このままでは。
(適温24度の寒さに強い、北米やカナダのカメなんである)
温室のビニ−ルの左右をちょっとたくし上げてきた。
遠からずキボシ仔たちは室内に出すけれど、
紫雨と一緒に真夏のような冬を過ごした子供たちは
いつも欠食児童(でも贅肉ボヨヨン)で元気いっぱい。
こしょこしょ。
最近は写真に修正かけなくても見られる色に
なってきたなあ(T▽T