日誌020

6/14オウムらしく

江黒さんから助言を受けて、手作りオ ウム台ではなく三脚を改造してスタンド を作る事にした。


とりあえず、ハンドル部分に綿の紐を 丁寧に巻く。

最初は脅えて部屋の端にバタバタと飛んで逃げていたが、5日ほどすると紫雨も慣れて喜んで乗るように。
なんだかオウムっぽく、堂々としてきたような?(ところでドウバネインコはオウム目インコ科である)

これなら、獣医さんに行く時も折りたたんでもっていけ・・・るけど、病院ではたいていわたしの肩の上である。

羽繕いは落ち着いてる証拠?

紫雨はこの、綿ヒモが気になるらしく、ほどいたり唸りながら格闘している。この台から1M弱はなれたわたしの肩にも飛んできた。

ただし、わたしが背を向けて長い事無視していないと、とんでいこうなんて思い切りはつかないらしい。

「ほれっおいでっ紫雨っ!」
遠くから鷹匠よろしく腕を伸ばして呼んでみると、本人いかにも飛んできそうなのだけど、結局やめてしまう。

昨日の朝は、この台の上で久しぶりにたっぷり水浴びした。
あう、筆下がいっぱい。こんな時はほんとは水浴びさせてはいけない。
水浴びして数日の紫雨は輝かんばかり。つうか、輝いてるホントに。




雑談

群蜘蛛ちゃんへの未練が吹き飛んだのはにちようび。
高速に乗って時々行く愛知県某所に、ブロトガリスのペアがいらっさったのだ。安いのだ・・・(−−;でも持ち合わせも、借金作りに行く時間もなかった。カ−ドも不可。
わたしは売約とかかけて、1週間も名前をばば−んと貼られるのはいやなのだ(T_Tはっ、偽名にすりゃいいのか。

ワタボウシミドリだったら、その恥も吹き飛んだかもしれない(笑)
いたのはアマゾンミドリとキボウシミドリ。ボタンインコくらいの大きさだが、この種類は荒から飼ってもかなり慣れる。手乗りに育てれば、すぐにだれのポケットにで潜り込んでくる、なんて話もある愛らしいパロットだ。

かつて荒のセキセイに巣引きをさせるのに、胃のイタイ年月を過ごしたものだったけど(そも、餌を目の前で食べるのに1週間とか)その体験はその後多くの繁殖に役立った。
ブロトゲリス・・・!夢のスミレ・ドウバネブリ−ドに向けて、一度繁殖にチャレンジしてみたい。でも篭を置く場所がないのよね(爆)

465くらいの大きい篭

オカメ用の「わらじ」

この種類は産卵床に床材が必要。
ヤモリと違って、鳥は広さがないとまずぶり−どしましぇん☆

運動量がないと発情もあやうい。
発情は餌でもある程度誘発できる。
セキセイの巣箱よりちょい大きい、ボタン用の巣箱。
篭の中を広く取るために、最近はかごは外付けにして、うしろから蓋を開けて観察したり(篭の中に手を入れないで済む)、ヒナぴをさっと誘拐できる。

ミドリインコの仲間
Brotogeris ssp
メキシコ南部〜中南米に広く分布。現地では鈴なりにいる。

ボタンくらいだけど、も−ちょうスマ−ト?
嘴の形が変なので、顔はちょっと個性的かも(^^;
アマゾンミドリが一番ブリ−ドさせやすいらしい。

複数いると、ちょっとやかましい。鳴声の質量はボタン並。

かなりものを齧る。齧れるものをいつも用意してやること。



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