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野鳥の本を本屋さんであれこれ立ち読みして判明したのだけど、ベニバラウソのメスはオスの色違いなだけや−! 実は1軒だけ、「昔は希にメスも入ったのよ。問屋にメスがいたら電話します」という店があった。ほかの店は「入ったことないです」「季節が終わってるし、もう中国が輸出停止してますから無理でしょう」なんだけど。 件の鳥屋は、隣の市に車を走らせている時にたまたま看板発見。更にその隣の市の店だった。中国の輸出停止を受けてか、野鳥中心だったが(看板のラブバなんていなかったような・・・)今時あるか?というような古いアナクロな感じの小さなお店だった。人柄はとても良さそうだった。世の中にはまだまだいろんな人がいるものだ。 |
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最近のう−ちゃんの生活は、朝カ−テンを開けると飛び立って一鳴き。掃除とご飯の用意ができると、食事。鏡に吐きもどし。水浴び。そして上の段のカゴに入って毛繕い。この時セキセイ兄弟の篭が開いていると平気で入る。しかしセキセイ兄あたりが怒って戻ってくるのですぐに逃げ出す。そして180cmアングルの上の衣裳ケ−スや、北の窓際のポ−ルに止まって鳴きつづける。紫雨の篭の前のゴミ受けにも降りて、食べカスを漁ったりもする。フィンチはインコに比べると地面にも平気で降りるもんだ。
7〜8時ごろわたしが部屋に戻り、鳥達に遮光カ−テンをかける。 そのあと部屋を暖めて紫雨と遊んだりするのだが、セキセイはよくつられて起きている様子でおしゃべりしている。う−はたまにのぞくと、すきまからこちらを見ているときもあるが、おしだまっている。 庭から持ってきた 夜と起きがけにフンを残して(だから寝床のペ−パ−は毎日1枚ずつはぎ捨て)、朝は早く起きていると思う。よく鳴いてはやく起きてカ−テンあけんかい、といっている。たまに出てこれると、いすの上とか、寝ているわたしの高さと同じくらいの位置でこちらを向いて起きろのさえずりをいつまでも披露している。ウムウム、わたしが起きないと困ることは分かっているのね。 驚くのは、餌の摂取量がセキセイの2〜3倍ということだ。そんなに体の大きさ違わないのに、フンも3倍くらいあるし。どこにエネルギ−使ってるんだろう。最近は濃厚飼料の割合をかなり減らしたけど。 |