うーからうー2へのバトン

このあたりが、うーちゃんの遺影になりました。夏の某日、最近疲れ気味みたいねと思っていた換羽の中、うーちゃんはなぜか狭い隙間から水槽に落ちて亡くなりました。

水槽の中には、もう一人のうーちゃんが2年前からいて、人工飼料には餌付かずあきらめていたのですが、うーちゃんの死後しばらくしてから飼料を食べ始め成長を開始しました。

うーがいなくなっても、部屋のあちこちにはうーの落としていった羽毛が(^^;今も時々はらりと落ちています。

うーと別れてしばらくして分ったことは、もう2度と
ウソという鳥と関わらないか、一生関わるか
どちらかだということでした。

次にかかわるなら、外国ではブリードもされてるらしい?
南米のヒメウソの仲間を最初からペアで、と思っていた
のですが(販売ルートにはまず乗りませんが)
半年後、再びベニバラウソのうー2を迎えていました。

うー2は、足のホバキもなく、爪もうーのように伸びすぎては
いません。ずっと若いオスのようです。
ショップでは、ニガーシードだけは食べていました。
硬すぎる実はペンチで割ってやっているうち、次第にいろいろ
食べはじめて、今では果物や野菜に飛んできます。

うーの時、始めの半年ほどはショップのまま、カナリヤの
エサばかり上げていてぶっ殺しかけたので、うー2には
ほぼ隔日で野菜などをとらせています。

最初、落ち着かず地面にも降りるときがあったので
焼砂を敷いたところ、大変好評だったので今も砂を
使っています。また時々、カルシウムを混ぜたりしています。


うー2です。

ボクは若者なので

どっかり構えていた

うーさんと違って

よく動きます。

ヤア、桜ですねっ!

風流ですな

桜は食べるもんです。

若芽もおいしい。

外に出てみたけど、

実はボクあまり

飛べないんですよ。

実はさえずりもうまく

できないというかハハ。

でも毎週出してもらう

ようになったので

筋肉ついてきたように

思います。

ところで梅の花は

まだでしょうか。


彼も外に慣れてきたら、仲間恋しくなって
セキセイパパに迫ったりするようになるのでしょうか。


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